割引率7~8% 自動車保険に「本人限定」広がる

(2)割引率7~8% 自動車保険に「本人限定」広がる

Pocket

割引率7~8% 自動車保険に「本人限定」広がる

■1日保険を活用

ファイナンシャルプランナーの藤川太氏は「主に運転するのが親で子供の利用頻度が低ければ、本人限定などを選択し、子供が乗る際は1日単位で加入できる自動車保険に加入するとお得」と助言する。来年1月、12時間から加入できる商品を取り扱いを始める損保ジャパン日本興亜を加えると、大手4社で同様の商品が出そろう。

スマートフォンなどから手軽に加入でき、保険料も400~500円程度からが一般的だ。1日保険で一定回数以上無事故なら、初めて自動車保険を契約する「純新規」の際に最大で20%引く制度を設ける大手は多い。通常の自動車保険でも本人限定を一時的に外して補償対象を広げることができるが、1カ月単位のうえ、手続きも煩雑だ。

それ以外の割引にも変化がある。例えば登録から一定期間内の自動車に適用される新車割引。東京海上日動は純新規契約以外の適用期間を広げ、割引率を6%にする。

■ゴールド免許なら割引拡大

ゴールド免許保有者向け割引を拡充する動きもある。三井住友海上とあいおいニッセイ同和が割引率を12%に引き上げるほか、損保ジャパン日本興亜も含めた3社は本人限定とセットで15%にする。

独自の割引を設定するのが三井住友海上だ。対象はハイブリッド車や電気自動車で条件を満たせば3%引く「ECOカー割引」を新設。あいおいニッセイ同和は1日単位の自動車保険を無事故で利用した実績に、カーシェアリング大手「パーク24」の安全運転回数も含める。実績に応じて純新規の契約時の保険料の割引率を高くしやすくなる。

今回の改定で大手4社は全体的な保険料水準は据え置く半面、割引率を増減させる。1年間無事故で等級が増えても割引制度の適用によっては保険料が増える可能性もある。自分の条件に保険会社が合っているかどうか、保険料と割引率を試算して比較するといいだろう。

(藤井良憲)

[日本経済新聞朝刊2018年11月24日付]NIKKEI参照


埼玉県 Web/広告コンサルティング業
さいたま市 大宮区   資本金1500万円
年商 7200万円  従業員6人
業歴 8年  前期 赤字決算
広告主と1年間の広告契約を締結しております。
毎月の広告料は145万円(税抜)です。
毎月25日に翌月の広告代が振り込まれるようになっています。
3か月間の広告の債権を譲渡して、435万円(税抜)を352万円で売却譲渡し安心経営で次の計画にチャレンジできました。

金融・ファクタリング例

3)即日キャッシング・カード

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする